【安全性情報】大動脈、大動脈解離との関連指摘踏まえたフルオロキノロン系抗菌薬の添付文書改訂。

改訂の対象となるフルオロキノロン系抗菌薬(12製品の内服薬)は以下の通り。

  • (1)モキシフロキサシン塩酸塩(アベロックス錠 400mg)
  • (2)トスフロキサシントシル酸塩水和物(オゼックス錠75、同錠150、同細粒小児用15%、同錠小児用60mg、トスキサシン錠75mg、同錠150mg他)
  • (3)レボフロキサシン水和物(クラビット錠250mg、同錠500mg、同細粒10%、同点滴静注バッグ500mg/100mL、同点滴静注500mg/20mL他)
  • (4)シタフロキサシン水和物(グレースビット錠50mg、同細粒10%他)
  • (5)シプロフロキサシン塩酸塩水和物(シプロキサン錠100mg、同錠200mg他)
  • (7)メシル酸ガレノキサシン水和物(ジェニナック錠200mg)
  • (8)プルリフロキサシン(スオード錠100)
  • (9)オフロキサシン(タリビッド錠100mg他)
  • (10)ノルフロキサシン(バクシダール錠100mg、同錠200mg、小児用同錠50mg他)
  • (11)塩酸ロメフロキサシン(バレオンカプセル100mg、同錠200mg)

【文責】登坂紀一朗(薬剤師)