「安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)」に対する服薬指導実施率

日本病院会が12月10日に公表した2017年度の「医療の質の評価・公表等推進事業」での調査結果のなかで、「安全管理が必要な医薬品に対する服薬指導実施率」の平均値は43.7%。

今回の調査では「これらの薬剤を使用している患者」に対し、どれだけ服薬指導が行われているかを見たもの。例えば「医師と薬剤師との連携」を強化するなどし、十分な服薬指導がなされることが期待される。

【文責】登坂紀一朗(薬剤師)